Contents

皮膚科

皮膚科のご案内

 

皮膚科診察室
皮膚科診察室

顔、体、手足といった全身の皮膚はもちろんのこと、爪や毛髪に生じる病気を治療します。 毎週水曜日に診療を行っています。

お気軽にご相談ください。


皮膚科 久野菊美

△PageTop

診療時間(皮膚科)

時間/曜日
9:30〜12:30
16:30〜19:00
※月・火・木・金・土は内科の診療も行っております。


△PageTop

ニキビ

皮脂腺の機能亢進と毛穴の異常角化亢進により皮脂が貯まる状態で、炎症を伴うこともよくあります。
そのままにしておくとニキビあとになって残ってしまうこともあります。
ビタミン剤や抗生剤の内服、ピーリングが有効です。

△PageTop

アトピー性皮膚炎

 

良くなったり、悪くなったりを繰り返す、かゆみのある皮膚症状です。
本人や家族に喘息やアレルギー性鼻炎・結膜炎などのアトピー素因があります。一般に慢性に経過しますが、適切な治療により症状がコントロールされた状態に維持されると、自然寛解も期待できます。

△PageTop

水虫

 

真菌によるもので、顕微鏡で菌を確認して診断します。
カサカサやジクジクなど症状は様々で、かゆみがない場合もあります。
また、爪が白く濁って厚みが増してきたりする場合は、爪水虫の可能性があります。
足や爪の水虫に有効な内服薬もありますので、ご相談くださいませ。

△PageTop

じんま疹

 

かゆみを伴う皮膚の一過性の浮腫で、出たり消えたりを繰り返します。
食べ物や薬、ストレスなど、原因は様々ではっきりしないこともよくあります。
治療には内服薬が必要なため早めに受診することが必要です。

△PageTop

魚の目・たこ

 

限局性の角質増殖で、魚の目の角化は下方に伸びるため疼痛があります。
専用のメスなどを使って削っていきます。
また、自己判断で魚の目だと思っていたものが、実はウィルス性のイボであることもよくあります。
この場合は液体窒素による凍結療法が必要になります。

△PageTop

巻き爪

 

深爪や靴の圧迫などで爪が皮膚に食い込む状態で、足の親指によくできます。
化膿したり肉芽ができることもあります。

△PageTop

男性の脱毛症(自費診療)

 

思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなり進行していくのが特徴です。
進行を抑えるためには早めのケアが大切です。
有効な飲み薬がありますので、うす毛・抜け毛が気になる方はご相談下さい。

△PageTop