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皮膚科のご案内

顔、体、手足といった全身の皮膚はもちろんのこと、爪や毛髪に生じる病気を治療します。
お気軽にご相談ください。

お悩み一覧

ニキビ

皮脂腺の機能亢進と毛穴の異常角化亢進により皮脂が貯まる状態で、炎症を伴うこともよくあります。放置せずに早めに治療しましょう。

アトピー性皮膚炎

良くなったり、悪くなったりを繰り返す、かゆみのある皮膚症状です。
良い状態を少しでも長くキープすることを目標に治療していきます。

水虫(足・爪など)

真菌によるもので、顕微鏡で菌を確認して診断します。カサカサやジクジクなど症状は様々で、かゆみがない場合もあります。外用だけではなく内服治療もあります。

じんま疹

かゆみを伴う皮膚の一過性の浮腫で、出たり消えたりを繰り返します。
治療には薬の内服が必要です。

魚の目・たこ

限局性の角質増殖で、魚の目の角化は下方に伸びるため疼痛があります。専用のメスなどを使って削っていきます。また、自己判断で魚の目だと思っているものが、ウイルス性のイボのこともあるので要注意です。

イボ

ウイルス性と老人性のイボがあります。液体窒素などで治療します。

とびひ

虫さされや湿疹を掻いてばい菌がつくとジクジクして広がっていきます。外用だけではなく、抗生剤の内服治療が必要です。

男性の脱毛症(自費診療)

思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が薄くなり進行していくのが特徴です。現状維持することも重要なので進行を抑えるために早めのケアが大切です。

円形脱毛症

突然、円形ないし楕円形の脱毛巣が生じるものが円形脱毛症です。一般的に頭の毛が多いのですが、まゆげ、まつげ、ひげなどにも生じることがあります。治療には、ステロイド剤の外用や局所注射、発毛剤の外用、光線療法、冷凍療法などがあります。日常生活では、ストレスを溜め込まないことが大切です。

巻き爪(自費診療)

長時間の立ち仕事や窮屈な靴によって、爪の縁が内側へ90度以上巻き込むように変形した状態を巻き爪、また巻き爪により爪の端があしゆびに刺さるように刺激を与える状態になったものを陥入爪(かんにゅうそう)と呼びます。当院ではVHO(3TO)という技術を用いてゆっくりと変形を解除していく方法で治療します。